来月8日の投開票が想定される衆議院選挙を前に立候補予定者を対象にした説明会が18日行われ、11陣営が出席しました。

県庁で行われた県選挙管理委員会の説明会には衆院選大分1区、2区、3区の立候補予定者を含めた11陣営の関係者が出席しました。説明会では県選管の担当者が届け出のスケジュールや書類の作成方法、ポスターを掲示する際の注意点などを説明しました。県選管では届け出書類について内容の不備や記入ミスを防ぐため、公示日前の22日から2日間、事前審査を受け付けます。次期、衆院選では大分1区に4人、2区に2人、3区に5人が立候補を予定しています。衆院選は今月27日に公示、来月8日投開票を軸に進められる見通しです。