4日午前、東京高裁が、旧統一教会に「解散命令」を出しました。旧統一教会による被害を実名で訴えてきた高知県の橋田達夫さんは「1人1人が、本当にきちんと、これから助かっていくことを願っ
旧統一教会への「解散命令」請求について、4日午前11時過ぎ、東京高裁が「解散命令」を出しました。東京地裁の判断に続いて再び「解散命令」が下され、これによって、その後の最高裁判所の判断を待たずに教団は「宗教法人格を喪失」し、「清算手続き」が始まります。

統一教会による被害を実名で訴えてきた高知県の橋田達夫さんは、テレビの速報を高知市で見守り、「解散命令」が出された瞬間は安堵の表情を浮かべ、支援者と握手を交わしました。
橋田さんは「元妻が旧統一教会に入信し高額献金などを行ったこと原因で、家庭が崩壊し、長男が自殺した」などと実名で訴えていて、高知で「被害者の会」を立ち上げるなど、地道な活動を懸命に続けてきました。














