国東半島を舞台に先月から繰り広げられた芸術文化祭が30日最終日を迎え、見納めとなる巨大ラバーダックに大勢の人がつめかけました。
国東半島芸術文化祭は大分県国東市と豊後高田市で先月11日から開催されました。最終日はフィナーレイベントとして、小学校の跡地で来場者が巨大なキャンバスに描き重ねるアートライブや缶バッジのワークショップが企画されました。また九州で初めて今月15日から設置されたオランダ人アーティスト、フロレンティン・ホフマンさんの巨大ラバーダックは今月23日には8000人もの人が訪れる人気ぶりで、見納めとなる30日も大勢の人が会場の迫池につめかけました。(来場者)「でかすぎる。かわいい」「終わってほしくない」「遠くからもアヒルの頭が見えてかわいいなと思って、実際見たらめちゃくちゃ大きくてすごい楽しかったです」
51日間にわたって繰り広げらられた今回のアートイベントは当初の予想を上回り来場者が6万人に達する見通しです。



















