佐世保市のハウステンボスは、園内で活動するウクライナ出身ミュージシャンのCDの販売益をウクライナ大使館に寄付することにしました。

ハウステンボスでは、現在ウクライナ出身の「マキシマム」と「サーシャバンド」の2組のミュージシャンが園内でステージ活動をしています。

このうちウクライナ出身のボーカルユニット「マキシマム」は、母国に残る家族や友人らの身を案じ、平和のメッセージが込められた歌などを披露しています。

ロシアによる軍事侵攻が始まって3か月。
日々厳しい状況に追い込まれるウクライナ国民を支援しようと、ハウステンボスでは2組のミュージシャンのオリジナルCDを販売し、売上金の一部を在日ウクライナ大使館に寄付することにしました。

「マキシマム」と「サーシャバンド」のCDは1枚2000円で、園内の売店で販売されているほか、ハウステンボスが運営するオンラインショップでも購入することができます。