長崎労働局は長崎県内の大学生の就職内定率が、6年連続で95%を超えたと発表しました。

長崎労働局によりますと、昨年度県内の大学を卒業した人のうち就職を希望する人の内定率は95.1%で、前の年度と同水準となりました。
内定率が95%を超えるのは6年連続で、バブル期並みの水準が続いています。

長崎労働局では、コロナ禍においても"強い人手不足感に伴う企業の採用意欲の高まり"が内定率を押し上げた一因とみています。


また就職内定者のうち、県内への内定割合は37.1%で、前年度よりも0.2ポイント増加。
県内出身者の県内就職割合は62.4%で、前年度よりも1.6ポイント増加しています。