諫早市の諫早バスターミナルがJR諫早駅の再開発に伴い駅ビル内に移転し、16日からバスの乗り入れが始まりました。

一日におよそ2100人が利用する諫早バスターミナル。


これまで50年以上諫早駅から道路を渡った向かい側で営業していましたが、駅の再開発に伴い駅ビルの1階に移転し16日の始発便から乗り入れが始まりました。


新しいバスターミナルは駅と直結したことで鉄道との乗り継ぎが楽になるほかバリアフリーに対応するなど利便性も向上しています。

◎女性の利用者「歩道橋を渡らなくても済むようになったので楽だと思います」
◎男性の利用者「使い勝手はこっちがいいでしょうけどね、慣れるまでが、もう一回分かればそんなないんじゃないですか」


新しい諫早バスターミナルの一日の発着便数はおよそ630便で、諫早市内のほか長崎市や島原半島、空港方面への路線バスや高速バスが運行されます。