企業活動で発生する二酸化炭素量を相殺する環境対策投資を行う「カーボン・オフセット」。
このほど、諫早市の信用金庫がカーボンオフセットとして10万円分の二酸化炭素量を購入しました。
県林業公社からスギ1100本が1年に吸収する二酸化炭素量額にしておよそ10万円分を購入したのはたちばな信用金庫です。

たちばな信用金庫は太陽光パネルなど環境に配慮した住宅を購入する場合に金利を下げる「SDGs住宅ローン」の取り扱いを始めその収益の一部をカーボンオフセットの費用に充てました
たちばな信用金庫塚元哲也理事長:「家を建てられるということは木材を使います。木材を使うということは森林が伐採されるということで、お客様にとっても環境についての意識を高めてもらおうと。環境の維持に何とか貢献していきたいと考えております」
県林業公社は今回の購入分を主に間伐作業などの森林管理に役立てたいということです。








