10年に1度レベルの残暑へ
気象庁が発表した地域ごとの推移データによると、ちょうどお彼岸(秋分の日)にかかる9月19日〜23日頃の5日間平均気温は、西日本で「かなり高い」予想となっています。
「かなり高い(赤色)」の地域:
北陸、東海、近畿(日本海側・太平洋側)、中国、四国、九州(北部・南部)
※赤色は「10年に1度レベルの著しい高温」を意味します。西日本や東海・北陸では、この時期としては異例の高温となる確率が通常の3倍以上(30%以上)に達しており、平年を大きく上回る猛烈な残暑となるおそれがあります。
「高い(オレンジ色)」の地域:
北海道、東北、関東甲信、奄美、沖縄









