10日早朝、長崎県島原市有明町で軽乗用車が電柱に衝突する事故があり、電柱が傾いた影響で、5時間半近くにわたり現場付近の国道で交通規制が行われました。

事故があったのは、長崎県島原市有明町の国道251号です。
警察によりますと、10日午前4時ごろ「車が電柱に衝突しました。けがはありません。電柱が傾いています」と、衝突した軽乗用車を運転していた男性(20代)から110番通報がありました。

島原方面から国見方面へ向かっていた際、何らかの原因で、道路脇の電柱に衝突したとみられています。
車に乗っていたのは男性1人で、背中の痛みを訴え、島原市内の病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。
この事故で電柱がおよそ60度傾き、倒れる危険性があったことから、現場付近の国道251号で交通規制が行われましたが、電柱を抜く作業が終わり、約5時間半後、規制は解除されました。








