消防によりますと、9月8日午後6時40分ごろ、長崎市西北町で車2台が焼ける火事がありました。

8日午後6時40分ごろ「車が燃えています」と消防に通報がありました。消防は関係車両3台を出動させて消火活動を行い、通報から約30分後に鎮圧状態となりました。

警察によりますと、乗用車の前方から火が出て、隣に停まっていた乗用車のタイヤが熱で溶けたということです。

運転していた人は「子どもを乗せて自宅に帰っている時に、ボンネットから煙がでた。自宅の敷地内に戻って子どもと外に出ると、エンジンルームとタイヤから火が出ていた」と話しているということです。

この火災に伴うけが人はいないということです。