メーターを不正改造…使用量を少なく偽装

警察によりますと、3人は2024年11月から2026年1月にかけて、県内の飲食店2店舗に対し「電気代が安くなる」などうその営業を持ちかけ、電気メーターを不正に工事し、使用した電力量が実際より少なく計測される状態にして電力会社の業務を妨害した疑いが持たれています。

警察は2025年12月ごろ、電力会社からの通報を受け捜査を開始し、聞き取りなどの捜査をすすめた結果3人の犯行が明らかになったとして、1日偽計業務妨害の疑いで逮捕しました。

イメージ(3人は電気メーターを不正工事した疑い)