1日朝、長崎県平戸市沖で、前日に素潜りに出たまま帰宅していなかった高齢男性が海中に沈んでいるのが見つかり、その後死亡が確認されました。
死亡したのは、長崎県平戸市堤町に住む男性(70代)です。
佐世保海上保安部によりますと、1日午前8時前、素潜りにいった男性が帰宅していないと男性の親族から警察に通報がありました。
午前8時15分頃、警察が男性の自宅近くの海岸付近で男性が乗っていたとみられる無人の車を発見し、佐世保海上保安部の巡視艇などが近くの沿岸部を捜索したところ、午前10時頃、近くの漁港から北西約1キロ沖で男性が海面から約2~3メートル下に沈んでいるのを見つけたということです。
男性はヘリコプターで救助され長崎空港へ運ばれましたが、救急隊によって死亡が確認されました。
男性は前日(8日31日)から帰宅していなかったとみられるということで、佐世保海上保安部が詳しい状況を調べています。








