9月1日朝、長崎県平戸市沖で、高齢男性が操縦するプレジャーボートが、燃料タンクの空気取り入れ口が閉まっていたことによるエンジントラブルで、一時航行不能になりました。

「エンジンが掛からない」 釣り中の男性から118番通報

平戸海上保安署によりますと、9月1日午前7時ごろ長崎県平戸市生月町大碆鼻から北に約560メートルの海上で、プレジャーボートに乗って釣りをしていた70代の男性から「エンジンが掛からなくなった」と118番通報がありました。