原因は「空気取り入れ口」の開け忘れ

通報を受け、平戸海上保安署の巡視艇が現場に急行し船体を確認したところ、燃料タンクの空気取り入れ口が閉められ、エンジンに燃料が供給されない状態になっていました。
蓋を開けたことで復旧し、船は午前9時ごろ自力で平戸市の御崎港に戻ったということです。当時船には男性船長のみが乗っていて、けがはないということです。
海上保安署「出航前の点検を」
平戸海上保安署は、出航前にエンジンやバッテリーの状態を確認したうえで航行するよう呼びかけています。

通報を受け、平戸海上保安署の巡視艇が現場に急行し船体を確認したところ、燃料タンクの空気取り入れ口が閉められ、エンジンに燃料が供給されない状態になっていました。
蓋を開けたことで復旧し、船は午前9時ごろ自力で平戸市の御崎港に戻ったということです。当時船には男性船長のみが乗っていて、けがはないということです。
平戸海上保安署は、出航前にエンジンやバッテリーの状態を確認したうえで航行するよう呼びかけています。







