大分県・鹿児島県・沖縄県

【大分県】
中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間) ➔ S*ランク
予想規模:M7.5程度
活動周期:約700年〜1,300年間隔
最新活動:15世紀以後、18世紀以前

周防灘断層帯(周防灘断層帯主部区間) ➔ S*ランク
予想規模:M7.6程度
活動周期:概ね5,800年〜7,500年間隔
最新活動:約11,000年前以後、約10,000年前以前

※鹿児島県・沖縄県は「なし」

未知の断層にも警戒を

ここにあげたのは、あくまで国が調査を終えている「主要な活断層」の一部に過ぎません。地震活動が活発な日本では、絶対に安全な場所はありません。地震は突然発生し、甚大な被害を及ぼす可能性があります。日頃から耐震補強や家具の固定などの対策を講じていくことが重要です。