政府の地震調査研究推進本部は、大きな被害をもたらす可能性が高い「主要活断層帯」のリスクを、今後30年以内の地震発生確率に基づき以下のようにランク分けしています。
★Sランク: 3%以上(全国に32カ所)
Aランク: 0.1%以上3%未満
Zランク: 0.1%未満
Xランク: 不明
最も危険度が高い『Sランク』、その中でもさらに切迫しているものは『S*ランク』とされています。
★S*ランク: Sランクの中でも、前回の地震から平均活動間隔の「70%以上」の時間がすでに経過している(=活動周期の末期に入っている)。
いざという時に備えて、ご自身の住む地域に危険な断層がないか、想定される地震規模や「切迫度」と合わせてチェックしてください。(2026年1月1日段階での算定・主要活断層帯の長期評価資料より)
※ランク分けにかかわらず、どの場所でも地震による強い揺れに見舞われる恐れがあります。(1995年兵庫県南部地震の発生直前の確率値は『0.02%~8%』、2016年熊本地震の場合は『ほぼ%0%~0.9%』)








