熱中症や農作物・家畜の管理に厳重警戒

8月上旬は1年を通して最も気温が高いピーク時期にあたります。
屋外での活動では飲料水や日陰の確保など熱中症対策を徹底するほか、室内でもエアコンを適切に使用し、健康管理に十分注意してください。

特に、令和8年熊本地震の被災地においては、慣れない避難生活や屋外作業により熱中症リスクが極めて高くなるため、気象庁も特別な注意を呼びかけています。また、農作物や家畜の管理にも対策が必要です。

さらに現在、猛烈な勢力の台風13号が太平洋上を北上しており、来週後半にかけて西日本などに接近・影響するシミュレーションも示されています。台風接近に伴う湿った空気や太平洋高気圧の影響で、気温・湿度ともに非常に高い状態が続くおそれがあります。

今後発表される「気象解説情報」や「熱中症警戒アラート」にも留意し、体調管理に十分警戒してください。