今月20日、西海市で解体中の空き家から人の頭の骨のようなものが見つかった事件で、警察は、30日までに同じ敷地内から ほぼ全身の骨を発見したと発表しました。
人の骨が見つかったのは、西海市西彼町下岳郷の空き家解体後の敷地内です。

警察によりますと、今月20日朝、空き家を解体していた作業員が人の頭の骨を発見。警察が周辺の現場検証を行ったところ、30日までに土の中から頭の骨を除くほぼ全身の骨が見つかったということです。
解体中の一軒家は数十年前から空き家になっていたということで、警察が、見つかった骨の身元や死因、年齢や性別の特定を進めるとともに、死体遺棄の可能性なども含め、調べを進めています。








