飲酒なしの「6.9倍」…死亡事故の事実
警察庁のまとめによると、2025年中の飲酒運転による交通事故件数は2,283件、うち死亡事故は125件。飲酒運転の死亡事故率は、飲酒なしの場合の『約6.9倍』と極めて高くなっています。
アルコールは少量でも脳の働き(網様体)を麻痺させ、安全運転に必要な注意力や判断力を低下させます。酒に強いと言われる人でも、低濃度のアルコールで運転操作等に影響を及ぼすことが明らかになっています。
「少し寝たから」「酔いは覚めたから」という言い訳は、数値の前では一切通用しません。「飲んだら乗らない・飲むなら乗らない・乗る人に飲ませない」という大原則を、今一度心に刻む必要があります。








