国交省と佐賀県が今月17日に九州新幹線西九州ルートの環境影響評価などに関する合意をしたことについて、21日、佐賀県庁で県内の各市長や町長を招いての説明会が開かれました。

非公開で行われた会では、山口知事から各首長に対し合意の内容や経緯について説明。無条件でフル規格を受け入れることはないと伝えたということです。

出席者からは合意については概ね評価する意見が出された一方で、「国が新幹線のルートを恣意的に決めて行かないようにすべきだ」とする意見も出されたということです。
合意について佐賀県内の各首長の反応は…








