21日施行、法改正で変わること
今回の法改正では、酒酔い運転の要件に『明確な数値基準』が追加されます。これまで「酒気帯び運転」には呼気中アルコール濃度『0.15mg/l以上』という基準がある一方、より罰則の重い「酒酔い運転」には数値基準がありませんでした。
【酒酔い運転】
現行:「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態」
改正・追加:
→血液1ミリリットル中『1.0ミリグラム以上』
または呼気1リットル中『0.5ミリグラム以上』を身体に保有
(※危険運転致死傷罪の飲酒要件にも同じ追加要件)
ただし、数値基準未満でも「アルコールの影響により正常な運転が困難な状態」と認定されれば対象となります。








