この状況に至った「事情と責任」も明記

二者合意の文書には、合意に至る背景として、国交省側の「責任」も書き込まれました。
『九州新幹線西九州ルートには、国土交通省が開発を進めていたフリーゲージトレインを断念せざるを得なかったという特殊事情があり、国土交通省においては導入が技術的に困難との結論になり、現在の状況に至った責任を十分に認識していることを確認したうえで、当該ルートの在り方について議論を前に進め、深めていくために、下記のとおり合意した』(二者合意より)

二者合意の文書には、合意に至る背景として、国交省側の「責任」も書き込まれました。
『九州新幹線西九州ルートには、国土交通省が開発を進めていたフリーゲージトレインを断念せざるを得なかったという特殊事情があり、国土交通省においては導入が技術的に困難との結論になり、現在の状況に至った責任を十分に認識していることを確認したうえで、当該ルートの在り方について議論を前に進め、深めていくために、下記のとおり合意した』(二者合意より)







