出火当時の火災・排煙状況と音楽室への影響

記者:先ほど窓ガラスが割れたって、ホースを掛けた時に窓ガラスが割れてしまったということなんですけれども、実際その煙で見えなくなるほど、黒い煤でもう見えないとか、煙で見えなくなるほどの火事だったんでしょうか。

校長:そうですね。中の方はもう、見えないくらいありました。

記者:実際、今、消火されたと思うんですけれども、黒い煤が、教室内に張り付いてるような状況でしょうか。

校長:その、燃えたところ、全部というわけではないけれど、燃えてますね。燃えてるっていうか、黒い煤等はありますね。ただ、全部とは言えないかなと思ってます。

記者:音楽室の方には全く被害はなかったということですか?

校長:音楽室に被害はないんですけれど、音楽室の方から入るところがあるんですよ。外側だけではなくて。私はそちらの方から消火したもんですから、そっちから開けたところに、また水も来たりとか、その消火器の泡がちょっと出てたりとかはありますが、大きな被害は音楽室にはないです。

記者:この建物は、鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリートの3階。

校長:はい。

音楽準備室の配置・広さと特別な使われ方

記者:音楽室、音楽準備室は、3階のどの辺りにある?

校長:3階の一番、山側の端です。

記者:じゃ、端、一番端っこにあるような教室。

校長:はい。

記者:音楽室は、一般の教室と同じくらいの大きさですか。

校長:音楽室は、若干広いんですけど、準備室は狭いです。

記者:普段、音楽準備室、先生とかも使ってるような教室になる?

校長:音楽の道具を置いている、楽器を置いている部屋です。ただ、時期によってはと言いましょうか、高学年の女の子がそこで着替えたりとかする時はあります。