初期消火にあたった職員数と水浸し被害の詳細

記者:初期消火に当たったのが職員ということで、実際に何名ほどで当たったんでしょうか。

校長:私自身もそこに関わってたので、実際には、私とそのもう1名が特にしてたんですが、その前にしていた人間もいたと思いますので、3名から4名だったと思ってます。あと、ホースを繋いだりっていうことまで含めたら、もう1人、2人関わったかもしれませんけれど、ま、3、4人という風に思ってます。

記者:3階のホースから水を繋いで、水を実際に掛けた?

校長:はい。

記者:教室内は水浸しでしょうか。

校長:準備室の方は水浸しです。そして、その水で、その下の階の教室が、雨漏りがちょっと出てますので、その2箇所ですね。

記者:警察の方の話では、用具入れから出火してるのだと思うんですが、さっき言ったように電気機器が置かれてる、そういうことではない。

校長:いや、そういうことはないです。

当日午後および翌日以降の学校の対応

記者:午後、先ほどは「お昼の時間」で、午後の授業が始まったと思うんですが、午後はどのような対応になるんでしょうか。

校長:保護者に対しては、最初に、もう子どもたちの安全は確保できてますというお知らせはメールで発信しております。そして、現在の状況も伝えてまして、現在ですね、長期休業前なので、特別日課で少し早めに下校するようにはなってますので、通常の日課に戻して下校するように伝えてます。

記者:火災があった、準備室と、その下の教室が使えなくなってると思うんですが、その場所を除いて、普通に授業してるっていうことでしょうか。

校長:そうです。

記者:下の教室は、どんな教室、内訳はどんな教室でしょうか。

校長:下は、特別支援学級の子どもの教室だったので、通常学級の教室で、一緒に授業を行うことになります。