「ありがとう、ごきげんよう」

「日本は美しいもの、抒情的なもの、それを武器にしていく、日本の生き方はそれしかないんです。それに背くとひどい目に合うんです、悪魔にね…」
「とにかく長崎の子どもたちは『優しくて美しいものが好き』という風に育って、それを世界に広めてくれればと思います。『あー長崎出身ですか、素晴らしいですね』という風になって欲しいと思います」
二度と日本が戦争を繰り返さないように、美輪さんは原爆の恐ろしさだけでなく、その責任は誰にあるかまで子どもたちに教えるべきと話しました。
そして子どもたちには日本独特の美しさや優しさを大事に、美術、芸術、文化を育み世界に広げていって欲しいとメッセージを送っています。
美輪明宏さん:
「ありがとう。ご機嫌よう」
長崎から平和と愛を訴え続けた美輪明宏さん。謹んで哀悼の意を表します。








