ヨーロッパで記録的熱波の影響が続いていて、ドイツでは27日、国内の史上最高気温となる41.5℃を観測しました。2日連続での最高気温更新となります。
ドイツ気象局などによりますと、27日、東部のザクセン・アンハルト州で41.5℃を観測し、国内の観測史上最高気温を更新しました。首都・ベルリンでも39.9℃に達し、観測史上最高気温となりました。
ドイツでは、前日の26日もフランスと国境を接する西部のザールブリュッケンで41.3℃となり、国内の史上最高気温を観測したばかりで、2日連続の更新となりました。
ヨーロッパでは各地でここ1週間、記録的な熱波が続いていて、フランスでも24日、全国での平均気温が過去最高の30℃に達し、「観測史上最も暑い日」となりました。
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