日銀の政策金引き上げに伴い、十八親和銀行はこのほど普通預金金利を0.1ポイント引き上げると発表しました。
企業融資や「住宅ローン」の指標にも変化
十八親和銀行によりますと、日銀の政策金利引上げに伴い、普通預金金利を「0.3%」から「0.4%」と0.1ポイント引き上げるということです。
一方、企業に対して一年未満の短期間の融資を行う際に基準とする金利「短期プライムレート」も現在から0.25%引き上げられます。
改定時期は、普通預金金利と短期プライムレートのどちらも「8月3日」からとなっています。
短期プライムレートは、一般家庭の「住宅ローンの変動金利」の指標にもなっており、今後新しくローンを組む人や、すでに変動金利で借り入れをしている人の返済額に影響が出る可能性があります。
長崎銀行も引き上げへ
また長崎銀行も、普通預金金利を0.1%、短期プライムレートを0.25%引上げると発表しています。








