気象庁や九州各県の地方気象台が発表した最新の情報によりますと、現在、九州付近には梅雨前線がほとんど停滞しており、東シナ海から暖かく湿った空気が流れ込み続けています。

この影響で大気の状態が非常に不安定となっており、明日19日(金)から週末20日(土)頃にかけて、九州の広い範囲で大雨となるおそれがあります。