無理のない範囲で、親子でほっこりする時間を

クリニックは本来、子どもが体調を崩したときに訪れる場所です。しかし、待合室で過ごす少しの間に、親子で一緒に絵本を開くことで、張り詰めた気持ちがほっと緩む「ほっこりできる時間」が生まれます。
もちろん、子ども自身に読む体力があるときが前提です。受診の際には無理のない範囲で、大人も子どもも夢中になれる一冊を手に取ってみてはいかがでしょうか。
NBCラジオ『あさかラ』内「子どもの健康相談室」(2026年6月3日放送回)より
番組内で紹介した書籍の出版社などの一覧は次のページで紹介します。








