最新発表で進路「北寄り」へ

気象庁によりますと、大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)は、3日(月)午後3時現在、小笠原近海を西北西に進んでいます。6日(木)頃から「強い」勢力で沖縄・奄美へかなり接近し直撃するおそれがあります。

最新発表では、沖縄通過後の進路がこれまでより「北寄り」へシフトしており、東シナ海を北上して九州や四国でも強風や大雨などの大きな影響が出るおそれがあります。