長崎県佐世保市に住む14歳のバレエダンサー高木康成さんは、2026年3月に行われた「コンクール」で日本一に輝きました。高木さんの練習の様子や、バレエにかける思いを取材しました。

指先から、足の先まで全身を使って、「物語」を表現します。

14歳のバレエダンサー高木康成さん。高さのある跳躍と軸のぶれない回転で、観客を魅了します。

高木康成さん:「いい踊りをできるように、日々練習をがんばっています。自分の気持ちを踊りでお客様に伝えられるっていうのは、とてもいいことだと思います。」

康成さんがバレエを始めたのは3歳のときです。初めての発表会では、周りを見ながら真似して踊っていました。


初舞台から11年、康成さんは、2025年3月国内で最も歴史が古く、若手バレエダンサーの登竜門ともいわれる「全国舞踊コンクール」に出場。14歳から17歳までのジュニアの部で男女90人の中から1位に輝きました。将来が期待されている「バレエダンサー」です。








