血糖値への配慮など 脳のエネルギー補給に必要な条件とは?

調査では、「脳疲労時の間食」として重視されるのは何か、との問いに「速やかにエネルギー補給できる」「持ち運びしやすい」「調理不要で手軽に食べられる」「費用面で日常的に取り入れやすい」との回答が上位となり、『即効性』や『手軽さ』『実用性』がカギになるとしています。

おやつを5項目で総合評価

また12品目のおやつを対象に、脳疲労時の間食に求められる「速やかにエネルギー補給できるか」「血糖値の急上昇や急降下に配慮できるか」「エネルギー代謝を助けるビタミンやミネラルを補えるか」「生活者に推奨しやすいか」「費用面で日常的に取り入れやすいか」の5つの項目について、5段階で総合評価が行われました。

その結果、バナナが1,617ポイントを獲得し、2位のヨーグルトの1,289ポイント、3位のナッツ類の1,283ポイントなどを上回り、総合1位となりました。

また、最もお勧めのフルーツについて尋ねた項目でも、バナナは75パーセントの支持を集め、2位のキウイフルーツの10%を大きく上回りました。