ワンマン運転士が点検後 ドアの閉鎖を失念

この列車は2両編成のワンマン列車で、運転士が始発前の点検のためにホームとは反対側の全てのドアを開けましたが、点検終了後に閉めることを失念し、乗車のためにホーム側のドアを開けたということです。
車内には6人の乗客 けが人や転落はなし

運転士はすぐに気づいてドアを閉めました。当時車内には当時、6人の乗客がいましたが、転落や怪我をした人はいませんでした。
この影響で、列車は諫早駅を3分遅れて発車したということです。
JR九州は「運転士への指導を徹底し、再発防止に努める」としています。








