今もわからないままの友人たちの最期...確かにあった青春

犠牲となった友人たちの最期も聞けないまま、81年が経ちました。

記者:「(友人たちの最期を)ご家族にも聞けなかったですか?」
岩永さん:「そうね…」
記者:「いくら仲が良くても?」
岩永さん:「そう……難しいね」

嘉代子さんら友人たちと過ごした青春ー。

突然絶たれた青春に、何とか 自分なりに整理をつけ、生きてきました。

岩永さん:「ふっと思い出すこともあるしね。なんかもうそこにいるような気もするしね...」

誰に語るでもない 今も聞こえる亡き友の声があります。

手紙『はるか彼方 岩さんへ・・・嘉代ちん』