始まりは一人の男性の「思い」から

この広大な公園づくりを始めたのは、地元の深澤 勝さん(81)。
深澤さんがこの山を買い取ったのは、2000年のことでした。


それから約20年。仲間たちとともに道を切り開き、一本一本手作業で苗木を植え続けてきました。植樹した木の種類は、山桜をはじめ、モミジ、ツバキ、ビワなど、約100種類・3000本にものぼります。

公園の小屋には、これまでの歩みを記録した大量の写真が壁一面に飾られています。そこには、泥にまみれて作業する深澤さんと仲間たちの、晴れやかな笑顔が収められていました。








