4月、長崎市で行方不明となった男子児童を発見した嘱託警察犬とその指導手に感謝状が贈られました。

長崎警察署から感謝状が贈られたのは、県警の嘱託警察犬のデンソウ・オブ・キューホク、通称サム号と、その指導手の栗崎栄さんです。

サム号は、先月8日、長崎市で行方が分からなくなった小学校6年生の男児を捜索ー。捜索開始場所から600メートル離れた市道まで追跡し発見しました。

男児にケガはありませんでした。

栗崎さんは「日頃の成果が出た結果です。今後の励みにもなるので率直に嬉しい」と話していました。

サム号が感謝状をもらうのは3回目で、今後も活躍が期待されます。