今月2日、JR長崎本線を走る特急列車「リレーかもめ」で窓枠が外れて乗客に接触するトラブルがありました。

JR九州によりますと、トラブルがあったのは博多駅発~武雄温泉駅行きの特急列車「リレーかもめ」で、今月2日の午後0時半ごろ、列車が新鳥栖駅から佐賀駅間を走行中に4号車の座席の窓枠から化粧板が落下し乗客に接触したということです。

化粧板はアルミ製で縦80センチ、横104センチ、重さは1.3キロ。接触した乗客は後日、医療機関を受診する予定だということです。
落下の原因についてJR九州では、窓枠のメカニカルファスナーの経年劣化とみていて、同様の車両についても点検をして、必要があれば取替を行うとしています。








