長崎が舞台の映画、「いろは」の公開に先立ち、横尾初喜監督が、ロケ地の一つである諫早市を訪れ、市長に完成を報告しました。


映画の完成を大久保市長に報告したのは、監督を務めた佐世保出身の横尾初喜さんと、妻で俳優の遠藤久美子さんです。
「長崎を記録する」監督が込めた創作への想い

横尾監督「長崎で撮り続けることって、長崎の記録を収めていく活動にもなるなぁ」
映画「いろは」は内向的な主人公伊呂波(いろは)が長崎県内の旅を通し自身を見つめなおすロードムービー。
撮影には諫早市の眼鏡橋や、干拓の里などが使用されました。
地元の協力で生まれた「長崎の映画」

横尾監督「長崎に住みながら、こういう映像のエンタメのお仕事が映画が作れて、それが世界に届けられるような活動にしていきたいなと思ってます」

妻・俳優 遠藤久美子さん「長崎の方がたくさんかかわった、長崎の映画を一人でも多くの方に届いてほしいなと思います」

映画「いろは」は、ローソン・ユナイテッドシネマ長崎と、佐世保シネマボックス太陽で5月8日から先行上映されます。








