警察の取り締まりが「重点的に行われる時間帯」

自転車が関連する死亡・重傷事故は、午前8時と午後5時付近の時間帯に多く発生しています。
この時間帯には子どもから大人まで、多くの人が自転車を利用しているほか、特に日没前後は、自動車の運転者から自転車を発見しづらくなります。
そのため警察では、▶朝の通勤・通学時間帯▶ 日没前後の薄暗い時間帯を中心に重点的に指導取締りが行われています。
『指導取締りは、事故や違反が多いなどのエリアで、事故が多い朝の通勤・通学時間帯や、日没前後の薄暗い時間帯を中心に重点的に実施』(自転車ルールブックより)
「自転車だから大丈夫」という軽い気持ちが、通勤や仕事で必須の「車の免許」、さらには自分や他人の健康・命を奪うことになりかねません。改めて交通ルールを確認し、思いやりのある運転を心がけましょう。








