「ここで止めるわけにはいかない」クラファン立ち上げ

ATLの5年生存率は低く、治療による副作用で亡くなる患者もいるほど過酷な病です。

また、妊婦健診などでキャリアであると判明した人たちは、いつか自分も発症するかもしれないという大きな不安を抱え生きています。

末廣陽子医師は「ここで止めるわけにはいかない。この治療法を、保険で受けられる『薬』として届け、一人でも多くのATL患者に普通の生活を送ってもらいたいー」そんな思いからクラウドファンディングを立ち上げました。

金額の第一目標は「500万円」、第二目標は「1000万円」で、製剤の製造費用などにあてられます。