渡部くるみさん「やれてよかったね。ありがとうって感じです」

末窪真人さん「自分も手紙苦手なんですけど、こういう機会があったからこそ言えたなと思います。」

日下龍二郎さん「人生振り返った時にここから始まったんだ、動き出したんだって思えるような時間になってたらいいなと思います。ふるさとが2つあるんで大変ですね。両方盛り上げないと」

離れ離れになった同級生と震災から15年の節目に再会した日下さんたち。

震災で子どものときに止まったままの時計の針が、少しずつ進み始めるのを感じていた。

生まれ育ったふるさと南相馬に戻った人。移住した先で今も暮らす人。
それぞれの場所で根を張りながら新たな人生を歩んでいます。