バスケットボール りそなグループ B1リーグ・チャンピオンシップ。
長崎ヴェルカは8日夜、ホームでの準々決勝第2戦で、アルバルク東京に勝利し、一番乗りで準決勝進出を決めました。
歴代最多の5893人がハピネスアリーナを埋めた8日の試合。
準決勝進出に王手をかけ臨んだ長崎ヴェルカは、試合開始早々にブラントリーが3ポイント!
開始5分までに12ポイントを連取し、最高の立ち上がりを見せました。
その後も、イ・ヒョンジュンが前半だけで23得点を稼ぐなど活躍!
45ー27と18点リードで折り返します。
後半さらに点差を広げ、相手に一度もリードを許さなかったヴェルカ。
第4クォーターには、今季限りで引退を表明している狩俣が出場。
3ポイントを沈め、一番の盛り上がりを見せました。
ヴェルカは、96対56と40点差でアルバルクを退け2連勝。
先に2勝したチームが勝ち進むチャンピオンシップで準決勝進出を決めました。
準決勝は5月15日、ハピネスアリーナで行われます。








