射撃の成績で「賭博」 5千円~最大4万円

佐世保教育隊
処分を受けたのは、佐世保教育隊に所属する海士長(20代)と海士6人、それに当時佐世保教育隊の海士だった1人の合わせて8人です。
佐世保地方総監部によりますと、8人のうち7人は去年7月16日に部隊内で行われた「小火器射撃訓練」の点数成績を用いて、成績の優劣に応じて金銭などを渡す賭博行為をしたということです。
1人が6人とそれぞれ金額などを決めて賭博行為をしており、5千円から最大4万円、計8万円を同じ隊員が受け取っていたということです。
また金を受け取った隊員は、自身が持つ海外サッカーチームのユニフォームを、射撃の成績に応じて5千円~3万円の範囲で売買する約束をする賭博行為も行ったということです。








