18日昼に長崎県五島市黒瀬の海岸で遺体で見つかった男性は、市内に住む無職の男性(73)であることが分かりました。
警察の調べによりますと、男性は17日未明に「貝を取りに行く」と言って出かけ、他2人と共に貝を取りを始めたことまでは分かっているということです。
男性が朝になっても家に帰ってこないことから、家族が消防に連絡していました。
男性は上下ヤッケ姿で、手には白色の軍手を着用するなど貝取りをする姿をしていたということです。また遺体には大きな傷はなかったということです。警察では引き続き死因も含めて捜査を進めています。
※ヤッケ…主に防風・防汚のために着用するフード付きの薄手の上着。撥水性があり、海辺の作業やアウトドアで広く使われる【画像参照】。








