17日から始まった長崎県公立高校入試。17日に行われた「理科」では、特に観察・実験を重視した問題解決的・体験的学習が身についているかが試されました。

県教育委員会が発表した出題方針によると、「自然と人間との関わりや、地球環境の保全等について正しい知識が身についているか」、「日常生活や社会問題とのつながりを見出し、学びを実用的に活用する力、科学的に考えながら自分の考え方をまとめる力」などを見ることができるようにした、としています。

※問題と解答例は「画像」で掲載しています。(国語英語A英語B理科