「ハカマダレイがやった」男が主張した‟別人格”の存在

弁護士:
「なぜ記憶がないのか?」
被告の男:
「子どもの頃から思い出せなかったり、忘れたり、自由にできない感じがあるので、そのせいだと思う」

弁護士:
「別の人格があるということ?」
被告の男:
「あると思います。その時の記憶はないです」

男は起訴された行為は、もう一人の人格「ハカマダレイ」が自分をコントロールしていた時のことだと思う、と話した。