東京など太平洋側でも記録的な低温のおそれ

※東京でも水道管凍結に警戒が必要なレベルです。◆雨雪シミュレーション ◆寒気シミュレーション

今回日本列島の南岸まで流入すると予想されている寒気は、平地で雪が降る目安(−6℃)を大きく下回る「−9℃以下」の非常に強いものです。

太平洋側では晴れる所が多いものの、「水道管の凍結」や「路面の凍結」、さらには記録的な低温による体調管理への厳重な警戒が必要です。

18日(日)~19日(月)の注意点

寒波を前に、日本海側ではすでに不安定な天気が続いています。

東北地方では「暴風」に厳重な警戒が必要です。日本海側を中心に、雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意してください。