21日(水)から「警報級大雪」おそれ 寒波は「二段構え」か
最新の週間資料(17日10時発表)によると、寒波は2つのピークを持って襲来する「二段構え」の予想です。

第一波:21日(水)~22日(木) 強い寒気が一気に南下し、日本海側を中心に「警報級の大雪」となる可能性があります。短期間での積雪急増に最大級の警戒が必要です。
中休み:23日(金) 冬型の気圧配置はいったん緩みますが、湿った空気の影響で不安定な天気が続きます。
第二波:24日(土) 再び冬型の気圧配置が強化されます。寒波が居座るため、除雪が追いつかなくなるなど、影響が長期化する深刻な事態も想定されます。








