九州北部:降雪予測は減少も「凍結」注意

◆九州の雨雪シミュレーション ◆全国の雨雪シミュレーション

福岡、佐賀、長崎、大分、熊本の各県では、朝の予測よりも数値が落ち着きました。熊本の平地は1cm予想となっています。 ただし、気温が非常に低いため、雪が少なくても「路面凍結」によるスリップ事故のリスクは高いままです。3日朝の移動時は十分な注意が必要です。

【3日夕方までの24時間予想降雪量(多い所)】 (※カッコ内は朝の予想からの変化)

 ▶山口県: 山地30cm / 平地15cm(警戒継続)
 ▶福岡県: 山地5cm / 平地3cm(維持)
 ▶佐賀県: 山地5cm / 平地3cm(維持)
 ▶長崎県: 山地5cm / 平地3cm(維持)
 ▶大分県: 山地5cm / 平地3cm(朝の5cmから減少)
 ▶熊本県: 山地5cm / 平地1cm(朝の5cmから減少)