今月から島原鉄道の本諫早駅では駅名にちなんだユニークな企画が行われています。

駅の待合所には本棚です。
小説や絵本など、およそ160冊が並びます。

駅の向かいにある諫早図書館が、待ち時間で気軽に本を読んでもらおうと本諫早駅の「本」ちなんで企画。

図書館で使われなくなった本を再活用しました。

「東京に旅行に行くのでその前に調べておきたいなと思って読みました。」
高校1年生
「本を読むのは好きだし、スマホより本があるなら本を読むかなと思います。」

諫早図書館 尾崎晃子主任
「図書館に来ない人にも本を読んでいただきたいということでこちらに本を置かせていただくことになりました。続きが気になる本があったら道を渡って図書館の方にもおいでいただきたい」
本棚は中身を入れ替えながら来年3月末(まつ)まで設置される予定です。








